2013-01-01から1年間の記事一覧
岐阜川原町の町屋カフェ。築100年以上の紙問屋を改装したカフェでした。我が町、富田林の寺内町と似ています。長良川と金華山の川原町。石川と金剛、葛城、二上山の寺内町。この町では、家の窓からも岐阜城が見える作りになっているという話に感動しました。…
応募総数920通とか。そんな中で、選ばれた私の「テニテオ」ちゃん。おかげさまで、開通式典にご招待を受け、岐阜市長様と並木道名称の看板の除幕式、並木道のテープカット、鼓笛隊との並木道通り初めの名誉あるお役をいただき、「公募による大阪富田林の…
夏に、「並木道の名称募集」の案内を見つけて、赤毛のアンが、リンゴの木の並木道に感動して、「喜びの白い道」と名付けた事を思い出し、赤毛のアン気分で名称を考えて応募したら、岐阜の並木道の名付け親になってしまいました。*************…
おかげさまで、息子が結婚式を挙げることができました。今年4月に入籍。そして11月30日に挙式。私は新郎の母という立場で列席したのですが、今、手元から離れていく息子・・・というより、すでに、自力で世間の荒波の中を泳ぎだしていて、しかも、親と…
泥棒を捕まえてから縄を編む。柿を送るカゴが必要なので、ツルを取ってきてカゴを編みました。カゴ編みの作り方について、聞かれましたので、工程の写真をアップします。秋になると濃紫の房咲きの花をつける葛のツルを利用しました。空地やフェンスに絡まっ…
毎年、柿の山の柿の木オーナー になります。春にマイ柿の木を選んで、秋に収穫。子供の小さい時は、この収穫作業が、なかなか楽しいイベントだったのですが、近年は収穫も、柿の山の持ち主に委託して、届けていただいています。でも、マイ柿の木!!収穫した…
「寺内町散歩」富田林公民館まつりがありました。中央公民館の後ろには寺内町が広がっています。なので、公民館の写真展には寺内町の写真を出させてもらおうと思いました。そして、私なりの寺内町絵葉書セット見本みたいなものが出来たらいいのにと、自称「…
従姉夫妻が年に二回、絵の展覧会に出展されるので、見に行く事が恒例になりました。この2枚が従姉夫妻の作品でした。いつも心地よい色使いと、パワー溢れるタッチで、元気をもらいます。今回は娘と本町の写真展~天王寺の美術館へと梯子しました。写真展は…
通天閣も魚眼レンズで写したら、こんなにふくよかになりました。*****************************市役所総合案内、難易度の高い話。「姉ちゃんに市役所でもろてきてって頼まれてん。なんか難しいもんがいるかもしれんけど、行っ…
富田林寺内町のはずれに展望広場があります。二上山、葛城山、金剛山。足元に石川が流れ、空が大きく見えて、深呼吸すると、全身の血液がサラサラになります。(ような気がします)**************************市役所仕事の小ばな…
家の前の公園の「ナンキンハゼ」の樹が色づき始めました。春、黄緑色の新芽の芽吹きから始まって、夏、緑あふれる葉と、たわわに実を付ける。秋、ハート型の葉っぱは、赤色、黄色、橙色、どれもが最高に可愛い。その頃、実が黒くなり、晩秋には、はじけてマ…
花宅急便の中には菊の花もごっそり詰まっていました。「お庭に咲いた花を人様にあげる」・・・なんて素敵な事でしょう。我が家は今年は外壁工事で、足場を組んだり、私の中での工事のコンセプトであった「もとに戻す!」を意識して、庭作りもイチから出直し…
広島の母のお友達から、花と野菜のクール宅急便が届きました。「中国から送ったパンダのぜんまい仕掛けのおもちゃの人形が、日本に到着しても動いていた」というCMがありましたが、大きな箱の中には、広島のお庭がそっくりそのまま箱詰めされていました。…
我が家のおなじみの「手ぬぐい額」秋のバージョン。********************市役所の市民窓口で転入、転出届を出す時の書き方のご案内。ご夫婦二人で来庁され、奥様が届を書かれる。ご主人は横に座って、見てるだけ。世帯主様のお名前をお…
富田林 寺内町の町屋の玄関先。季節の花のしつらえが趣き深い。********************************************市役所総合案内嬢。受付嬢。戸籍と住民票と転入転出届のお手伝い。これが私の仕事の内容です。まる2年が過ぎました。初心忘れるべからず・・・そ…
富田林 寺内町の猫のいる風景。少し前になるが、岩合光昭 写真展「ねこ歩き」を見に行った。私は猫や犬より、人間好きだ。子猫や子犬は可愛いと思うが、人間の赤ちゃんのほうが好き。でも、今回、猫が被写体の写真展に行き、猫に対する気持ちが変わった。媚…
大阪駅の時空の広場がお花畑になっていた。花畑は中を歩けるほうがいいけど、自然な畑のようなイメージが好きやけど、大型花屋のバックヤードに来たみたいで、少し味気ないと思ったのは私だけかな。花畑の周りを人が取り囲み、その中で、花を植える(花ポッ…
「一雨潤千山」 光堂わずかに身をぬらすだけの雨も、まわりを見渡せば、あらゆるものをゆったりと潤しているようす・・・何物も区別することなく、ひとしくその恩恵を与える事または、ほんのちょっとのことで目の前が大きく変わることがある。*******…
私流書道展の楽しみ方。まず全体を鑑賞して、知人の書からそのメッセージ性を考え、その人の私の知らない世界に思いを馳せる。どうして、この文字を選んだのか、どんな気持ちで書いたのか・・・そして、今度は全体の中で、心に響く言葉を探す。それが幼児の…
「春水四澤満」 光堂春になり雪解けの水が満ち溢れる・・・執着がなくなって自然法爾の世界に浸る境涯。***********************************書道展の入り口での記帳ほど、緊張するものはない。しかも、小筆が用意されて…
京都文化博物館 6階 2013年10月19日から20日 竹心展兄の属する書道の展覧会は毎年秋に、京都文化博物館で開催されます。今年も母と姉夫妻と東京の従姉と私で、書道展に行く事ができました。会場には兄夫妻がいて、総勢7名で博物館内の京の町屋を…
外壁屋根の塗装工事完成。1階部分はさわやかなベージュ色。2階部分は少しくすんだピンク色。屋根とデッキは濃いこげ茶色。以前は薄いピンクベージュと濃い目のピンクベージュだったようですが、今回の方が、1階がベージュ、2階がピンクとくっきり分かれ…
79月17日から始まった我が家の外壁屋根塗装工事、ずっと、ずっと、天候に恵まれ、一日も雨に降られることなく、担当の監督が「工事期間中、一日も雨が降らなかったのは初めてです!」って言われました。今回の工事のコンセプトは「元に戻す!!」テーマは…
自分に似合う色ってどんな色?たまたまデパートの婦人服売り場を通ったら、特設コーナーに「あなたの似合う色診断」と掲示があり、観客用の椅子が並べられていた。カラーの専門家の話のあとで、一人ひとりにメイクの色と似合うカラーを無料で診断するとのこ…
自分の書いた文章が活字になることに憧れていました。ましてや、書籍に自分の名前が載ることは、最高の喜びでした。昨年の夏に宝島社から単行本が出版されて、今回は9月19日に文庫本として出版されました。分厚い本の、ほんの1ページですが、私のページ…
玉すだれの球根をいただいて、家の周囲に植えてから数年がたちました。毎年、夏の終わりになると、咲きだします。整然と、気品を持って、涼しげに咲く玉簾は、和の庭にも、洋の庭にも似合って、しかもホッタラカシでも咲いてくれるので、お気に入りです。
家の前の公園に、きのこが群生。日に日に大きくなり、傘の大きさが20センチにもなった。市役所の「みどり環境課」に聞いたら、富田林の他地区でも突然群生し、問い合わせも多々あるとの事。20年近く住んでいて、こんなに大きくなるきのこの群生は初めて…
「あなたはひまわりの花、好きだったよね~」と言って、お花をいただきました。そう言えば、かつて私は、ひまわりのような女の子のなりたいと思った時期がありました。ひまわりのように、そこに咲いたらまわりが明るくなって、まわりのみんなが元気になって、…
今日はPL塔がくっきり見えるね~公園の水たまりにも映ってたりして~と言いながら水たまりを覗いてみたら、くっきり映っていて、びっくりした。***********************************友人がパートで仕事を始めた時、パート…
寺内町を散歩すると、季節のものに出会います。 *******************************市役所の東側に広がる寺内町。昼休み、お天気のイイ日には自転車で回遊します。あてまげの道は、四つ角がグイチになっていて、敵が攻めてきたときに、見通しを悪くするためら…