2012-11-01から1ヶ月間の記事一覧

着ぐるみ トッピーに学ぶ

近所の紅葉探しは愛車の電動自転車で!*********************富田林のキャラクターの人形は「とっぴーちゃん」イベントで登場して、何度か遭遇した。話さないし、ほとんど動かない(頭が大きくて動けない)のに、可愛いし、人の笑顔を…

意識と景色

意識が変わると景色が変わる。カメラを持って、心に響く場所はないかな???って歩いていると、木々の隙間からの木漏れ日を見つけたり、カーブミラーの中に、木々の輝きを見つけたり、今まで見えなかったものが見えてきます。

近所の公園

富田林高辺台2号公園は、秋もよし。春もよし。毎年桜の季節には、この公園の西側の桜の樹の写真を撮りに行ってます。今年は、広報の表紙の写真はどこの景色?という疑問解明のために、探し回ったら、いつも私が春に行ってた公園でした。以前、中央公民館で…

樹の生命力

樹にもたれて、その樹を見上げて写す。そしたら、樹の生命力が伝わってきます。自然のパワーを充電してもらって、私はなんだか頑張れそうな気がします。

西方寺銀杏観察 その3

あんなにも緑だった銀杏が、こんなにも黄色くなって、ハラハラと銀杏が落ちてくる様は、小さな扇が天から撒かれているようです。

富田林広報表紙写真風景のその後

広報11月号の表紙と同じ場所で撮影。今年の見ごろは11月20日から1週間でした。また、来年。

食べ歩き・・・重(ジュウキ)

ウナギを食べたいという母の意見を尊重して、私たちの結婚記念日は鰻特上。実は選択支がいっぱいあったのですが、何を食べたいか?せいろ蒸しかうな重か?並か中か上か特上か?夫の判断基準はわかりやすい。まずは、誰かが希望すれば、その意思を尊重する。…

大阪駅前第二ビル 展示

右側の夕日の写真が私の作品です。夏に本町で展示させていただいた写真作品を、今度は梅田(18日から23日)で披露させていただきました。写真は撮ることに喜びがあるのですが、やはり多くに人に見ていただく機会が多いと、それもまた大いなる励みになり…

ステンドガラスの切れ端

私のステンドガラス好きのルーツの中山手教会。もう一度行ってみたい場所だった。なのに、阪神の震災での被害を受けて、教会は取り壊されたと聞いた。あの日、三宮の駅近くのお店で、小さなピンクのグラスを買った。倉庫のように、ガラスの物がぎっしりと積…

ステンドガラス好きやねん!

大阪府庁 正庁の間私の大好きなもののひとつ・・・ステンドグラスステンドガラスとの出会いは、大学時代友人と神戸に行った時。神戸の街は、海と山が迫っていて、歩き回ってもどこかに辿りつく。そしてたどり着いたのが、中山手教会。園児たちが遊ぶ声が響く…

大阪城お堀の紅葉

大阪城のお堀に向かって枝を伸ばす。この3枚、同じに見えて、微妙に違う。それは、光の当たり具合。1,2枚目写真はは黒い樹に、燦々と降りそそぐ太陽の光。 樹が喜んで、ざわめいているようです。3枚目写真は、光が当たっていない時、なんだか日本画のよ…

ホテルの夜明け

窓から夜景を見る。窓から朝日の昇るのを見る。これがホテルライフの最高の楽しみ。雨戸に閉ざされた日本家屋在住の私にとって、旅先のホテルの窓からの景色は、チェックポイント。ふと窓からの景色を見ると、雲の端に太陽の輝きが見え、みるみる、その輝き…

速報!フキラ東京へ進出!

フキラ 関東進出。母は50年、信仰を重ねてきました。その会の有志の方の演奏をバックにして、生演奏でフラダンスを踊るという名誉をいただきました。母の踊りはまさに「神の愛への感謝の踊り」でした。

できすぎた話

33年前の結婚式。宴もたけなわ・・・お決まりの文句のあとに、「さあ、皆さんご覧ください!」と言って、それまで閉ざされていたカーテンがスルスルと開けられ、その窓の正面に大阪城。なぜか「おぉ~!!」の歓声。窓枠に切り取られた大阪城は、額に入った…

右と左

大阪城のお堀の水面は穏やかにキラキラ輝いていた。************************結婚記念日を前に、思い起こせば笑える話の数々。二人で地下鉄に乗った。車両には、私たちと、もう一組のカップルだけだった。目の前のカップルの様子が…

めでたいこっちゃ

正庁の間の、ステンドガラスは3か所あります。中央には大阪城、左側には高層ビル、右側には色づいた木々。それぞれの世界を垣間見れる覗き窓です。*********************私たちの結婚記念日は11月23日。結婚式の日です。入籍の日…

1188

大阪府庁本館5階「正庁の間」水曜と金曜、一般開放されている。大正15年竣工。天井と窓のステンドグラス。窓から見える大阪城。**************************結婚記念日11月23日は勤労感謝の日でした。国民が勤労を尊び、生産を…

月桂樹のリース

庭の月桂樹の樹がドンドン大きくなって、3メートルが限界って言ってきかせているけれど、まだまだ天に向かっています。毎年クリスマス頃にリースにして、キッチンに飾ります。リースの葉をちぎって、カレーにシチューに入れます。乾燥したら、全部ちぎって…

書道展

毎年この時期に兄の所属する書道の展覧会があります。場所は京都文化博物館。シャガール展も開催中で、館内は文化の香りでいっぱいです。まず、書道展会場入り口には、通過し難い関所がありあす。硯に筆に、芳名帳。書道展の受付の人の前で、筆を持ったら、…

写真「ある寓話」解説

これが、ガラスの額の中身の写真。タイトルは「ある寓話」です。夜ですか?場所はどこですか?と聞かれました。興味を持っていただいてありがとうございます。太陽が真上で、まっぴるまです。場所は大阪舞洲のゴミ処理場です。実際の映像は、おもちゃの国の…

写真展 2012年 公民館

公民館での写真展。公民館という場所がらか、複数の人が連れだって見に来られます。しかも、会話をしながらの鑑賞です。その会話が漏れ聞こえてきます。その会話が最高に面白い。写真の解説者になる人、疑問や難点を発見する人、様々な視点で、様々な感想を…

富田林広報11月号の紅葉の場所 ご案内

富田林広報11月号の表紙の紅葉の写真は去年の秋のものらしく、実際、どの場所からの撮影なのか、調査に行ってきました。高辺台2号公園。金剛図書館の裏側の公園です。公園の東側の道路に平行して、小径があります。その小径の北から南に向かった視点が撮…

ハタラクとハタメイワク

寄り添う紅葉。互いに力いっぱい、その手を広げて、シッカリ、パッキリ、今を生きてる。*****************************結婚記念日は11月23日です。勤労感謝の日。働くってことは、ハタがラク(楽)ってことですって、先人…

影遊び

だあれもいない公園で ひとりででも 遊べるもん。

生き方が変わる言葉との出会い

自宅から5分の公園。メタセコイアの三角が美しい。芝生の緑が美しい。*******************************歩いていて、ふと目に留まる言葉、雑誌を見ていて、気にかかる言葉、言葉が心に響いた時、ドキンとして、心に一条の光…

西方寺の銀杏観察

お約束の西方寺の銀杏観察。一か所だけ、黄色い部分を見つけた。葉っぱの縁のフリルの部分が少し黄色くなってきた。私の想像では、26メートルの銀杏の大樹が、あるとき一斉に黄色く色づいて、あるとき一斉に葉を落として裸の樹になる。なんだかワクワク。

母的バザーの楽しみ方

何かを眺める姿は美しい。全身に力が行きわたっている。私は、ふと気がつくと、膝が曲がっていて、力が抜けている。猫に学んだ。******************************************** 母的バザーの楽しみ方。寄付を募るためのバザーに行くとき、母は財布の中に寄付…

作文の時間

小学校への道と、小学校校庭。真っ赤に燃える樹。*******************学生時代に「国語表現論」の時間があった。授業の名前は難しいが、中身は作文の時間である。毎回担当のグループが題を出して、クラスの全員が原稿用紙2枚で作文を書…

縷々考えるに

亡き父が気取って話す時の口癖に「縷々」(るる)という言葉があった。「縷々考えるに・・・」(事細かく考えるの意味)と使う。私は、「父の言葉は辞書が必要だわ。♪ルル3錠♪(風邪薬のCM)なら知ってるけど」・・ってよく言った。最近職場で、私の会話…

ろうそく1本

「もう1年になるのですね」「ロウソク1本立てて、お祝いしなければいけませんね~」と職場の先輩達が口ぐちに言ってくれる。「白いロウソク1本だと、チーンと鳴らして、なんだか仏壇のお参りみたいですね~」と私。おかげさまで、ビビリながらも、大過な…